ソフトバンク好調、1000万件超えるホワイトプラン

  • 2007/12/26(水) 16:43:12

 立ち上げ当初は数々のシステムダウンなどを繰り返し、失敗かと思われていたソフトバンクの携帯電話ですが、加入者数一位達成や白戸(ホワイト)家族24などといった良質的なコマーシャルに支えられ、勢いを伸ばしてきました。

 そして、この度とうとうソフトバンクの料金プランの一つ、ホワイトプランの契約者数が1000万件を突破しました。


 ソフトバンクモバイルは、12月22日に「ホワイトプラン」の申込件数が1000万件を突破したことを発表した。1月16日のホワイトプラン開始以来、約11カ月での達成になる。

 ホワイトプランは、午前1時から午後9時までソフトバンク携帯電話同士の国内通話料が無料になるプラン。ただし、TVコール、64Kデジタル通信、国際サービスは対象外になる。他社携帯電話への通話は、30秒あたり21円で課金。基本使用料は、1カ月あたり980円。

(以下略)


ソフトバンクモバイルの「ホワイトプラン」、申込件数が1000万件を突破:モバイルチャンネル - CNET Japan


 ソフトバンクがここまでくるのは正直驚きです。
 以前、ソフトバンクが携帯市場に参入してきた時には、通話料定額について、「ソフトバンク自身も、加入数をあんまり見込んでないからこんな思い切ったことができるんだろうなぁ」と思っていました。
 しかし、実質今では1000万件ということで、ちょっと所の話ではありません。

 情報サービス関連というのは、参加する人間が多くなれば多くなるほど便利になるという傾向がありますが、今ソフトバンクに加入すれば、自分以外にのべ1000万人の人間と定額でいくらでも通話できるということになります。とすると、契約者人数というのはさらに加速していく可能性があります。


 ちなみに、最初に述べた白戸(ホワイト)一家のCMですが、CM総研の調査結果によると、ここしばらく一位の座を不動のものとしていました。最新の調査ではドコモに上回れてしまいましたが、それでもかなりのイメージアップに繋がっていたのは確かでしょう。
参考:CM好感度ランキング | CM DATABANK CM総合研究所

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