パソコン逝く。原因はファンか?
- 2007/09/26(水) 16:54:27
マイThinkpadがとうとう起動しなくなりました。
原因はファンです。起動すると、Thinkpadのロゴが表示された後、Fan Errorの文字とともに電源ごとストップ。今までで、内部で温度が上がりつつあったのは、どうやらファンが寿命を迎えつつあったようです。
というわけで、先日と本日の分はそれぞれ知り合いや出先のパソコンを使ってやっています。というわけで、ある日突然更新が途絶えるかもしれないのであしからずお願いします。
今のThinkpadは三代目なんですが、ノートパソコンが壊れるときはファンからのような気がします。
1代目は6年前くらいのスリムタワーPCですが、実はいまだ生き残っています。OSがmeであったり、USB1.0だったりしますが、起動させてソフトウェアを起動させるだけならまだできます。
2代目はVAIOのノートでした。ちょうどPenMの出る前のころで、大き目のノートパソコンに平気でPen4などが乗っている時代でした。
そのような背景にあるため、もちろん発熱も大きく、1年以内でファンが逝きました。そのときは保障がきいたものの、それからしばらくしてまたファンがまともに働かなくなり、結局のところ分解して外から直接冷却するような結果となりました。
今では無理が祟って寿命を迎え、部屋の片隅で永眠しています。ちなみにファンより壊れやすかったのがCDドライブですが。
それで、三代目のThinkpadT60pです。最初のころは問題なかったのですが、使えば使うほど内部温度が上昇していきました。ごみが詰まっているのかとも思い、何度か掃除しましたが温度は下がらず、結局のところ「Fan Error」という形でファンがおかしかったことが証明されました。
ちなみに、熱のあおりを一番受けたのが無線LANです。MIMOを利用するためにBUFFALOの無線LANカードを入れていましたが、最近は熱暴走しがち。今のPCが壊れる直前はすぐに熱暴走するようになっていました。
ちなみに、このようなことを見越して三年拡張クーリエ契約をしていたため、余計な修理代金は無用となると思います。
昨日午後五時に頼んで、本日の午後二時に取りに来るなど、ここまでの対応は素早かったです。
一応、届いたらそこまでの時間などをレポートしようと思います。
それにしても、サブマシンの必要性を実感しました。予算十万くらいで、初めての自作にでも挑戦してみようかと思います。
HOME |



