待望のBlu ray 、HD DVD両対応プレイヤー発表
- 2007/01/09(火) 03:54:26
ユーザーの関係ないところで、己の技術指向と面子を掛けて争っていた、Blu rayとHD DVD。
映画タイトルによって、片方のプレイヤーでしか再生できないという状況が生じるとかなり面倒なことになるのですが、その状況を打破すべく両対応のプレイヤーがLG電子より発表されました。
2007 International CES開幕前日となる7日、LG Electronicsはプレスカンファレンスを開催。
Blu-ray DiscとHD DVDの両フォーマットに対応したプレーヤー「Super Multi Blue Player(BH100)」を発表した。
第1四半期中には発売予定で、2月第1週より出荷を開始するという。市場想定価格は1,199ドル。
Blu-ray Disc(BDビデオ)と、HD DVDビデオの再生が可能なプレーヤー。
HDMI出力端子も装備し、1080p(24p/30p)/1080i(60i)出力に対応。HDMIのバージョンは1.2。
同軸、光デジタル出力端子や、アナログ5.1ch出力を備えている
LG、Blu-ray/HD DVD両対応プレーヤーを1,199ドルで発売(AV Watch)
どうして、こう便利なモノが日本企業からではなく韓国企業から最初に発表されるんだろう、というのは正直日本人としては悔しくあるのですが、それとは別として、1ユーザーとしては便利なものが出てくれればどこの企業からのものであろうと気にしませんし、嬉しいです。
現に今は中国企業から発売されたPCを使っていますし。
で、お値段の1199ドルというのは、本日付のドル→円で考えると
1,199(ドル)×118.56(円/ドル) = 142,153円
となります。さすがにこの値段では一般庶民にとっては買う気にはなれませんね。
将来的には値段が下がることが予想されますし、発売してすぐに手を出すという必要はないでしょう。
それにしても、PS3がPS2より高いにしても同じ事ですが、HD DVDやBlu rayはメディアやプレイヤーどちらにしても販売当初から値段が高いような気がします。
この先、時期を経て値段が安くなったとしても、現在のDVD関連の値段ほど安くならないのではないかと心配です。
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